新潟市の地域バーチャルタウン(事業者情報):新潟アッとタウン

新潟グルメ:新潟の名産品、名物の笹団子やちまき専門の有限会社川上製菓

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笹団子秘伝


「笹団子」のお話

上杉謙信と笹団子のかかわり
「笹だんご」は、戦国時代の武将上杉謙信の、兵の携帯食として用いられたといいます。
その頃の「笹だんご」は、アンコの入っていない「草餅の笹だんご」のようでした。
笹には抗菌作用があり、「笹だんご」は携帯食として理にかなったものだったと思われます。
その後、明治以降には「塩味のアンコ」が入った「笹だんご」になり、日清戦争以後に砂糖が輸入されるようになると、現在のような小豆(アズキ)のアンコが入った「笹だんご」になりました。
昭和39年の新潟国体で「笹だんご」が新潟土産として推奨されてから、全国的に知られるようになりました。

ヨモギのお話

笹団子の材料:よもぎ
ヨモギ写真「季節の花300」より⇒http://www.hana300.com

ヨモギには、クロロフィル(葉緑素)殺菌作用、免疫のインターフェロン増強作用やカルシウムが豊富に含まれています。
ヨモギの名前の由来は、四方に根茎を伸ばして繁茂するという意味から、四方草(よもぎ)という説や、良く燃えるということから善燃草(よもぎ)という説があります。
葉裏の毛を集めたものが、燃え草という意味から艾(もぐさ)といい、それに葉がついて艾葉(がいよう)という漢名が生まれました。
また、ヤイト(灸・きゅう)グサという別名や、草餅の原料に用いられることからモチグサとも呼ばれます。

アズキのお話

笹団子の材料:あずき
アズキの名前の由来は、魏の時代に記述された辞書「廣雅」に、紀元前~2、300年ころに、アズキを荅(とう)というと記載があり、荅(とう)が同音の豆に転訛して、大豆(だいず)より小さいのから、小豆(しょうず)となり、それをそのまま音読みして、アズキ(小豆)になりました。
市販のアズキを煮て食べるだけで、神経痛などの痛み、脚気、むくみ、腎臓病、整腸、利尿、精神安定、二日酔い、便秘などに効果があります。


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